2024.10.31
健康イベントリポート2024特別編「今年も ねんりんピック サポートします・前編」
「咲かせよう 砂丘に長寿と笑みの花」
今年もまた秋がやってきました。
秋といえば当社にとっては「健康イベント」の秋、そして秋といえば「ねんりんピック」のシーズンです!
「健康イベントサポートします」では10月18日から22日まで、今年も「全国保健福祉祭ねんりんピック」に測定スタッフとして参加させていただきました。
ご存じない方々のために説明しておくなら、ねんりんピックとは「60歳以上のまだまだ元気いっぱいの高齢者の皆様のスポーツと文化の祭典」です。
そして、今年の舞台は鳥取県!
「スタバはないがスナバはある(今はスタバもあります)」でお馴染みの、あの鳥取県です。
鳥取県は日本海に面して東西に細長い面積を有します。
今回のねんりんピックも、またその鳥取県内の各市町村様にて開催されるため、我々スタッフも鳥取市を中心とする東チームと米子市を起点とする西チームに別れて、健康測定機器を満載した車輛で遠く山陰の地を目指しました。
弊社は本社を岐阜県岐阜市に構えます。岐阜から鳥取までの道のりは実に長く・・・と云いたいところですが、実のところは意外とそうでもなかったというのが素直な印象です。
というよりも昨年のねんりんピック開催地である愛媛県までの道のりがとても遠かった・・・というのが実際のところで(^^;
昨年と同様に大阪をかすめて中国地方に入り、北上して一路鳥取へと向かいます。
今年の道のりはとても順調で、途中で立ち寄った道の駅では「すなば珈琲」もおいしく頂きました。
予約しておいたビジホに落ち着いて夕食を取るために外出してみると、元気な人生の先輩たちで鳥取の街はもういっぱいです。
あらかじめ予約がないと、夕食のお店もになかなか入れないほどの盛況ぶりでした。
街のそこかしこで眼に映るお揃いのユニフォーム姿は、昨年の愛媛でも見慣れた光景です。
そうかと思えば、鳥取駅の広場ではねんりんピックを歓迎して記念イベントも開催されており、鳥取の美味しい名物やクラフトビールのテントが数多く立ち並び、ステージの上ではMALTAさんがサックスを奏でていたりします(MALTAさんがお判りになる方は・・・はい、それなりのお歳ですね(^^;)。
鳥取を挙げてのねんりんピックの歓迎ぶりで、私たちでさえ嬉しい気持ちになります。
選手の皆さんなら、きっとなおさらのことでしょうでしょう。
さあ、今夜は充分に英気を養い、明日はしっかりと前準備をして、そのあと二日間の本番に備えよう!
私達スタッフは意気揚々とビジホに帰り、気持ち良く眠りに着くのでした。
唯一の気がかりは、寝る前に見た明日の天気予報が・・・あれれ、れ、
何やら不穏な様子です・・・。
(後編につづく)